大森和ろうそく屋


 

 

 

   
(故)五代目 大森 弥太郎   六代目 大森 太郎   七代目 大森 亮太郎

 

 

内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて『和紙と木蝋(もくろう)』で栄えた町です。

 

愛媛県のほぼ中央に位置し、県都市の松山市から約40kmの地点にあります。

 

かつては日本国内はもとより、世界においてもその品質を高く評価され、町に繁栄をもたらした内子の木蝋。

今もそんな栄華の時代そのままに伝統的な建造物が残っており『内子町八日市護国地区』は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

 

大森和ろうそく屋は、江戸時代からの手法を継承し、手作り和ろうそくの伝統を守り続けている県下で一軒の和ろうそく屋です。

 

八日市護国の町並みを南へ本町通りに向かう坂道にあり、蝋燭を描いた提灯と暖簾が目印です。

 

 

伝統的工芸品 和蝋燭製造販売元
元祖 大森和蠟燭屋

 

〒791-3301 愛媛県喜多郡内子町内子2214番地

tel/fax : 0893-43-0385

営業時間:午前9時〜午後5時
休業日:火、金曜日(日程表はコチラ)

駐車場:1台(駐車場はコチラ)
※内子駅から徒歩15分

 

大森和蝋燭は大英博物館のHP上でも公開されております。「大英博物館HP